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高血圧予防・改善に酢の効果・効用は [高血圧]

今日は、酢が高血圧の予防・改善に良いということを書いて見たいと思います。

酢.jpg

さて、酢はどうやって作るかというと、

お酒(穀物酒・果実酒等)に酢酸菌を加えて発酵させて作ります。

酢はほとんどが水で、酢酸は約4パーセントくらいです。

酢の酸味や刺激臭はこの酢酸によるものです。

酢をビネガーといいますが、これはフランス語では、「酸っぱいお酒」という意味だそうです。


酢の高血圧予防・血圧を低下させる働きとは、正確には酢酸の働きになりますが。


・血中のコレステロール値を下げたり、中性脂肪の脂質を減少させてくれます。

 いわゆる、これのよって血液がサラサラになります。

 このことは、臨床実験で確認されています。


・血管を拡張させてくれます。

 酢酸が体内でエネルギーとして使われるとき、アデノシンという代謝物質を出しますが、

 このアデノシンに血管を拡張させる働きがあるのです。

その結果、血液の流れがスムーズになり血圧が下がります。


以上の2つの酢酸の働きが、酢が高血圧予防に良く、血圧を低下させることになります。


よく、酢には減塩の効果があるといいますが、酢酸自体には、体内の余分な塩分を排出するといった働きはありません。

正確には、酢を調味料として料理に使うことによって、塩味を抑えて塩分を控えることができ、結果減塩につながるということです。


酢を大さじ1杯ずつ毎日飲むと、6週間後には血圧が下がっているそうです。

高血圧でお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

でも、酢をそのまま飲むのは体に悪いので、水で10倍くらいに薄めて飲んでください。

酢酸の効果に変わりはありませんので。

ハチミツを混ぜて飲むのもいいかと思います。

暑い日には、氷を入れて飲むのもいいですね。

酢には、この他に、殺菌作用や疲労回復の働きもありますが、

今回は高血圧に良いということに絞って書いてみました。

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