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コーヒーにダイエット効果はあるのか? [コーヒー]

僕はコーヒーが大好きで、というよりも既にコーヒー中毒なのかもしれませんが、一日10杯くらいコーヒーを飲みます。
インスタントのコーヒーをブラックで飲んでいます。
さてこのインスタントのコーヒーにダイエットの効果はあるのでしょうか?

ダイエットの効果が期待できるインスタントコーヒーの成分には、カフェインとクロロゲン酸があります。

カフェインはカップ1杯200ml中約80mg含まれていて、普通のお茶と比べるとだいたい2倍くらいの量になります。
(レギュラーコーヒーにはこの約1、5倍のカフェインが含まれています。)

カフェインは交感神経を刺激し、脂肪代謝(脂肪の燃焼)を活発にします。
カフェインを摂取すると、細胞が蓄えている脂肪が血液中に溶け出し、血液中の脂肪の量が増え、その脂肪がエネルギーとして使われることになります。
(カフェインの効果が出るのはコーヒーを飲んでから約30分後からなので、その時同時に運動すると、代謝の効率が倍増します。
しかし、この効果を得るにはインスタントコーヒーをカップ2杯強飲み、カフェインを180mg以上摂取する必要があるという実験データがあります。)

クロロゲン酸はカップ1杯200ml中約300mg含まれていて、コーヒーの香りや苦味の元になっています。
(レギュラーコーヒーにも同じくらいのクロロゲン酸が含まれています。)
クロロゲン酸は抗酸化作用のあるポリフェノールの一種です。

・クロロゲン酸は肝臓での脂肪燃焼を促進させる作用があります。
また褐色細胞を活性化させ脂肪の燃焼効率をアップさせます。
(褐色脂肪細胞は首と肩甲骨付近に密集していて、エネルギーを燃やし体温や基礎代謝を上げる働きをする細胞です。
※反対にエネルギーを蓄えるのが白色脂肪細胞になります。)

このようにカフェインとクロロゲン酸の成分により、インスタントコーヒーには脂肪を燃焼させる働きがあるのでダイエットの効果があるといえます。
(もちろんレギュラーコーヒーにも同様にダイエットの効果があります。)

ただ僕みたいに一日10杯もコーヒーを飲んでいる人は、既にカフェインやクロロゲン酸を摂取することに体が慣れきっているため、ダイエットの効果はそれほど期待できないみたいです。
実際のところ僕はこれほどコーヒーを飲んでいてもダイエットの効果を実感したことがありません。

真にコーヒーを飲んでダイエットしたいというのであれば、コーヒーを飲んで運動し、またその時以外はコーヒーを飲まないようにすることだと思います。

追記
妊婦の方にとってカフェインは胎児に悪影響を及ぼすため、コーヒーは一日2、3杯程度に抑えた方が良い、という研究報告があります。

コーヒーと糖尿病予防 [コーヒー]

前回の記事でも書きましたが、僕は一日5杯以上はコーヒーを飲むほど、自分ではコーヒー中毒ではないかと思っています。

ですからこの頃はよくコーヒーについて調べてるわけですが。

コーヒーを飲むことは糖尿病の予防に効果があると言われています。

米国の専門誌の中で、

一日3~4杯のコーヒーを飲むと、飲まない人に比べて糖尿病になるリスクが、

約20~30パーセント低下すると報告されています。

また、コーヒーを一日10杯以上飲んだ場合、糖尿病の発症率が女性79パーセント、男性55パーセント減少することも発表されています。

オランダでは、一日7杯以上コーヒーを飲む人は、一日2杯以下の人に比べて、

糖尿病の発症率が50パーセントであるという研究結果が公表されました。

こういうことから考えても、コーヒーが糖尿病の予防に効果があるのは間違いないでしょう。

ではなぜコーヒーが糖尿病の予防に効果があるのかについては、

未だ明確な答えは出ていません。

コーヒーに中の抗酸化物質であるクロロゲン酸の働きからか、

またはカフェインが血糖値に影響を及ぼしているのではないか、

とは言われていますが。


追記 コーヒーは糖尿病の予防には効果があると思いますが、

すでに糖尿病の方には、コーヒーは血糖値上昇させ、

血糖値をコントロールするに悪影響を与えると考えられていますので、

既に糖尿病を発症してる方は、コーヒーを飲むのを控えた方が無難だと思います。

コーヒーは死亡リスクを低下させる [コーヒー]

コーヒーは死亡リスクを低下させるという記事を見ました。

米国立がん研究所などの研究によると、

コーヒーを飲む高齢者は飲まない高齢者に比べると、

死亡リスクが低下するとのこと。

50才~71才の米国人約40万人の調査から、

コーヒーを一日3杯以上飲む人は飲まない人と比べて、

死亡リスクが約10パーセント低かったという。

まあ、10パーセントだからどうということもないのかも知れませんが、

僕みたいに常に傍らにコーヒーがあり、一日おそらく10杯くらいは飲む人にとっては、

かなりの朗報です。

僕なんか、もはやコーヒー中毒なんでしょうね。

コーヒーには約1000種以上の成分が含まれていて、

どの成分が死亡リスクを低下させるのかは明らかにはなっていないといいます。

カフェインの有無には関係がないそうです。

明日はコーヒーと糖尿病に関して調べてみたことを書いてみたいと思います。
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