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『朝の果物は金』ですが、朝ジュースダイエットは?:朝ジュースダイエットの問題点 [ダイエット]

健康に関することわざに、『朝の果物は金』というのがあります。

朝、果物を食べると体に良いという理由は、特に下記の2点が挙げられると思います。
・寝てる間に失われた水分の補給
・体、特に脳へのすばやいエネルギーの補給
(ビタミン・ミネラル・食物繊維を摂取できるのも良い点ではあります。)

これらの理由で、朝起きて朝食前に果物を食べるということは体に良いということになりますが、
間違っても朝食の代りに果物の食べるということではありません。

ダイエットの方法に『朝ジュースダイエット』というのがあります。
簡単にいうと、朝食の代りに野菜や果物を生ジュースにして飲むというダイエットです。
一つの置き換えダイエットという見方もできます。
確かに普段食べている朝食を取らずにジュースを飲むようにすれば間違いなく痩せられることでしょう。

僕の場合、朝食の定番は、ご飯一膳+味噌汁一杯+納豆+目玉焼き+キャベツの千切りです。

カロリーは、
ご飯一膳・・・約250kcal
味噌汁一杯・・約70kcal(僕んちでは具が多く入っているため、
       普通の味噌汁と比べると幾分カロリーが高いです。)
納豆・・・・・約100kcal(四角い容器の納豆)
目玉焼き・・・約90kcal
キャベツ・・・約7kcal(だいたい30g)

合計すると、約517kcalになります。

僕は毎日朝食でだいたいこのくらいのカロリーを取っていることになります。

生ジュースのカロリーは使う野菜・果物にもよりますが、 コップ一杯200mlで多くても70kcalだと思われます。
野菜・果物の生ジュースを二杯飲んだとしても140kcalにしかならず、
僕が毎朝摂っている朝食のカロリーには遠く及びません。
朝食を生ジュースに置き換えたら、こりゃ間違いなく痩せます。

『朝ジュースダイエット』は、ダイエットの方法としては効果があります。

しかし体にとって良いのかというと、そうとは言えません。

ジュースにすると歯で噛むという行為がなくなります。
歯で噛んで食べるというのは体にとって良い点が沢山あるのです。
・口の中の唾液の分泌が促され口の中がきれいになります。
・脳を刺激し、脳の活動を促します。
・胃や腸の働きが活発になります。
・食材一つ一つを味わうことができ味覚が発達します。

ジュースではこれらのことが疎かになります。

また生ジュースは野菜や果物をジューサー等を使って作るわけですが、
その際残る野菜や果物のカスにこそビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれているので、
生ジュースを飲んだからといって、思ったほど栄養素を摂取しているとは言えないのです。

大体にして朝食の代りに生ジュースを例えば二杯くらい飲んだからといって、
午前中活発に行動できる筈がありません。

『朝ジュースダイエット』は、間違いなく痩せるとは思いますが、
体にとってはあまり良い方法だとは言えません。

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シナモンでハゲ対策 断念しました。

僕はいわゆる頭の髪がハゲてきて、というか薄くなってきて、かなり悩んでいます。
その対策として、コーヒーにシナモンの粉末を入れて飲むようになったことは、
5月12日の記事『シナモンでハゲ対策:僕の育毛実践』で書いた通りですが。

このシナモンの粉末入りコーヒーを飲むという、ハゲ・薄毛対策をついに先日断念しました。

なんとか2ヶ月以上頑張ったのですが、一向に髪の毛が薄くなるのが改善されないどころか、日増しに薄くなっていきます。
シナモンを摂ることで改善しないまでもこれ以上ハゲが進行しなければいいなあ、
と思っていたのですが、シナモンの摂取ではなんともならないみたいです。
これはあくまで僕の感想ですが。

そういう思いもあるし、コーヒーにシナモンの粉末を入れて飲むと、
初めは抵抗なく飲めていたのですが、だんだんコーヒーが美味しくなくなってきました。
一日10杯くらいコーヒーを飲む僕にとってはシナモン入りのコーヒーを飲むことに限界を感じました。
なんとか半年は続けてみようと決心していたのですが。


人によってはシナモンの粉末を摂取することは、ハゲ、薄毛に効果をもたらすこともあるでしょう。
しかし僕の場合は効果が全く実感することができませんでした。

さてそれではこの髪が薄くなっていくのをどうしたら良いのか?
現在は様々な育毛剤のサイトも見ては日々思案しているところです。

この際、思い切ってスキンヘッドにするという選択肢もありますが、
接客業という仕事柄それもどうかなあ?とも思い、
またそもそもスキンヘッドが似合うような顔の形をしていないように自分では思えるのです。

ああ、この悩みは一生続くのかなあ。
考えると憂鬱になってきますが。
まあ諦めずに対策を考えたいと思っています。
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酢の健康効果、高血圧の予防・改善の効果 [糖尿病予防]

夏も本番を向かえ、料理の際に酢を使う機会が増えてくると思います。
今日は、その酢の健康効果、高血圧の予防・改善に絶大な効果があるということを書いてみたいと思います。

さて、酢はどうやって作るかというと、
お酒(穀物酒・果実酒等)に酢酸菌を加えて発酵させて作ります。
酢はほとんどが水で、酢酸は約4パーセントくらいです。
酢の酸味や刺激臭はこの酢酸によるものです。
酢をビネガーといいますが、これはフランス語では、「酸っぱいお酒」という意味だそうです。

酢の健康効果、高血圧の改善・予防の効果は、正確には酢酸の働きになります。

血中のコレステロール値を下げたり、中性脂肪の脂質を減少させてくれます。
 いわゆる、これのよって血液がサラサラになります。
 このことは、臨床実験で確認されています。

血管を拡張させてくれます
 酢酸が体内でエネルギーとして使われるとき、アデノシンという代謝物質を出しますが、
 このアデノシンに血管を拡張させる働きがあるのです。
 その結果、血液の流れがスムーズになり血圧が下がります。

以上の2つの酢酸の働きが、酢の健康効果、高血圧の予防・改善の効果ということになります。


 よく、酢には減塩の効果があるといいますが、
酢酸自体には、体内の余分な塩分を排出するといった働きはありません。
正確には、酢を調味料として料理に使うことによって、
塩味を抑えて塩分を控えることができ、結果減塩につながるということです。

 酢を大さじ1杯ずつ毎日飲むと、6週間後には血圧が下がっているそうです。
高血圧でお悩みの方は一度試してみてはいかがでしょうか。
でも、酢をそのまま飲むのは体に悪いので、水で10倍くらいに薄めて飲んでください。
酢酸の効果に変わりはありませんのでね。

 ハチミツを混ぜて飲むのもいいかと思います。
また、これからの暑い季節、氷を入れて飲むのもいいですね。
酢には、この他に、殺菌作用や疲労回復の働きもありますが、
今回は酢の健康効果、高血圧の予防・改善の効果ということに絞って書いてみました。
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健康長寿を目指して (3)NK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化するには『海藻のフコイダン(フコダイン)』 [免疫力を高める]

この頃、フコイダン(フコダイン)を含有した健康食品がいろいろと販売されています。

フコイダン(フコダイン)とは、海藻のヌメリの元になる成分ですが、
正確には、食物繊維の一種で高分子の多糖体です。
海藻の中でもワカメ・昆布・もずくに多く入っており、コレステロールの吸収を抑制する、血圧の上昇を抑えるなど様々な健康効果が言われています。
しかしその健康効果に関しては今だ研究中という段階であることから健康食品という範疇で売られているのでしょう。

ただフコイダン(フコダイン)が体内の免疫細胞、その中でも特にNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させるという働きについては、
人での研究や動物実験で確認されており間違いないものでしょう。

フコイダンの分子量は20万という高分子なので腸で吸収されることはなく、腸内で活躍することになります。
フコイダンには腸に約60%存在するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を刺激し活性化する働きがあるのです。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は免疫細胞の一つで、他の免疫細胞と違う点は、
体内の異常細胞(ガン細胞、細菌やウィルスに感染した細胞)を見つけると、指令がなくとも単独で攻撃し除去するという、正に生まれつきの殺し屋です。
このNK細胞を含む免疫細胞の働きによって、体内で毎日発生してるガン細胞をはじめとした異常な細胞が除去され、僕たちは病気にかからず健康な体が維持されているのです。

ガンにかかる、またインフルエンザや風邪、ウィルス感染症をなどを引き起こすということは、体内の免疫細胞の働きが低下してることに他なりません。
フコイダン(フコダイン)は免疫細胞、特にNK細胞を活性化させ、免疫力を高め病気に掛かり難い体を維持し、如いては僕達に健康長寿をもたらすのに一役買っていることになります。

僕の住む地域でも、海辺の町に住む人達は体が丈夫で長生きしているように感じます。
魚を多く食べていることもあるでしょうが、海藻類のような海の幸を豊富に食べているからなのでしょう。

追記 フコイダン(フコダイン)と同じようにNK細胞を活性化する多糖体の食物繊維に、きのこに含まれる『βーグルカン』という物質があります。
科学式をみると、フコイダンには硫酸基がついており、
βーグルカンを多糖類、フコイダンを硫酸多糖類と分類することができます。





参考記事『健康長寿を目指して (2)免疫細胞を活性化するには『きのこのβーグルカン』』
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食物繊維は体の役に立つのか?食物繊維の必要性

食物繊維は豆類・野菜・きのこ・海藻に多く含まれています。
食物繊維の定義としては、『人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体』ということになります。
さてこの食物繊維、腸から吸収されることはないので僕たちの体の組織、細胞にとっては役に立たないものではないのか?という疑問を持ってしまいます。
(正確には食物繊維は全く腸から吸収されないわけではなく、ほんの数%は吸収されると考えられています。)

食物繊維を多く摂ることによって、
便秘が解消される、腸での糖質の吸収が遅くなり血糖値の急激な上昇を抑えられる、コレステロールの吸収を妨げることができるなどいろいろな健康効果は言われています。
しかしこれらのことは食物繊維を摂取しなければならない必須条件にはならないような気がします。

僕が考える食物繊維の最も重要な働きは、、
腸内の老廃物また有害物質を便とともに体外に排出することだと思います。

腸内に老廃物また有害物質が貯まると体を壊す原因になります。
食物繊維はこれらの老廃物また有害物質に絡みつき、一緒になって便として体外に出ていくのです。
このことが僕達が食事の際、食物繊維を摂取しなければならない本当の理由だと僕は考えます。


厚生労働省2010年版食事摂取基準では一日の食物繊維の摂取の目標量を成人男性19g、女性17gとしています。
欧米型の食生活が普及している現在、日本人の食物繊維の摂取量はこの数値を下回っているのが現状です。

キャベツやシイタケを食べた時は、なんか食物繊維を豊富に摂取したような気になりますが、
実際キャベツ100g中食物繊維は1.4g、シイタケ100g中食物繊維は3.5gしか入っていません。
キャベツだと一日丸ごと一個食べなければ食物繊維の摂取目標量をクリアできないことになります。
しかしワカメなどの海藻類には野菜・きのこの約10倍以上の食物繊維が入っていますので、
食物繊維の一日の摂取目標超えるには野菜やきのこに頼るだけでは難しく、食事に少しでも海藻を取り入れるのが効果的だと思います。

健康を維持する上で日頃から積極的に食物繊維を摂取するよう心掛ける必要があると僕は思います。
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顔のシミ対策:僕は エナジーシグナル AMPで、きれいな顔に挑戦中、効果は?

僕が顔のシミが気になって悩んでいて、その対策として、大塚製薬の薬用美容液と洗顔ソープ「リジュブネイトエキス30ml」と「リジュブネイトベースソープb80g」を注文したことは以前の記事『顔のシミ対策:僕はAMPで、きれいな顔に挑戦します。』で書きましたが。
注文して1週間も経たずに商品が届きました。NEC_0254.JPG
現在この商品を使って、きれいな顔を目指して日々頑張っています。
この美容液には、肌の奥の母細胞のエネルギー代謝を高めるという働きがあるAMP(アデノシン一リン酸)という物質が高濃度で配合されています。

使い始めてからちょうど2ヶ月になり、リジュブネイトエキス30mlも2本目です。
大塚製薬には申し訳ないが、
実は2本目はオークションのサイトで3500円で購入しました。
実際、大塚製薬の定期コースで購入すると定価10500円もする商品なので、
とても貧乏人の僕はこの値段では手が出ない。

ほんとは一日2回朝と晩に使用した方が良いのでしょうが、
面倒臭がり屋の僕は、風呂から上った時の一回だけ顔に塗っています。
だいたい1ヶ月半で一本使い切りました。
(一日2回顔に塗っていたら一本で間に合わなくなってしまうよなあ。)

2ヶ月毎日使ってみました。
多分に気分的なものもあるでしょうが、使う前よりはホンの少しではありますが、顔のシミが薄くなってきたような気がします。
(気がするだけであって、実際はどうなのか?)
まあシミ対策してるんだ、という安心感もあるので続けているわけですが。

大塚製薬の電話オペレータの方の話ですと、
「男性の方のほうが日頃化粧液等を使ってない分、女性よりも効果が出易い。」との事。
なんとか一年掛かってもいいから顔のシミがなくなったなあ、と実感できるようになることを願っています。
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夏の野菜 きゅうりの問題点

夏の野菜と言えば真っ先に出てくるのがきゅうりです。
僕んちでは夏になると毎日食卓に出てきます。
きゅうりを一本丸ごと味噌を付けて食べたり、薄く切り塩もみして食べたりしています。
現在はハウス栽培がメインなので一年中きゅうりを食べることができますが。

漢方ではきゅうりは体を冷やす食べ物として扱われています。
だから夏に食べるのが一番美味しく感じるのでしょうか。
なんか表面が濃い緑色をしているので、いかにも体に良い食べ物のような気がします。
しかし、1987年度版のギネスブックには、『きゅうりは世界一栄養のない野菜』として掲載されているそうです。
栄養がないというよりもカロリーが低いと言った方が正しいと思うのですが。

確かにきゅうりの約95%は水分ですので栄養的にはかなり低いのも事実です。
それでもきゅうりにはカリウムが約200mg入っているので高血圧の方には良い食べ物ということが言えるでしょう。
またその水分量の多さから利尿効果も期待できます。

きゅうりのカロリーは100g当たり14kcalと野菜の中ではもやしや白菜と並んで低い方なので、
ダイエットには最適の食材ということになります。
夏は食事の際にきゅうりを沢山食べ、その代りにご飯の量を少し減らせば、
間違いなくダイエットの効果が出ることでしょう。

しかし、きゅうりには困った問題があります
実はきゅうりの皮にはビタミンCを壊してしまう酵素アスコルビナーゼが含まれているのです。
アスコビナーゼはビタミンCを酸化させ壊してしまうのです。
摩り下ろしたりするとその働きが活性化します。
にんじんにもこのビタミンCを壊すアスコビナーゼが含まれていますので、
きゅうり同様他のビタミンCを含んだ食材と一緒に食べるときには注意が必要です。
にんじんを他の野菜と一緒にミキサーにかけて作るミックスジュースはビタミンCの摂取という点ではかなり問題があります。

しかしこのアスコビナーゼという酵素ですが、
熱に弱く、塩や酢によってその働きを弱めることができます。
きゅうりの塩揉みや酢の物はその点では理に適っている料理といえるでしょう。
また発酵させることによってもアスコビナーゼの働きを弱めることができますので、
きゅうりの漬物も良いでしょう。

僕みたいにきゅうりを生でボリボリと食べることは、本来あまり感心した食べ方ではないんですねえ。。
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