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『緑豆もやし』って栄養あるの?

 スーパーで1袋20円くらいの低価格で売られている『緑豆もやし』ですが、はたして栄養はあるのでしょうか。

緑豆もやしは、緑豆を発芽させて作るもやしです。

大豆もやしというのもありますが、価格は、緑豆もやしの倍以上もします。

そもそも、大豆が緑豆の倍以上の値段がするからです。

これが緑豆です。大豆より小ぶりです。
グリーンマッペ(緑豆).jpg

緑豆もやしは安く買うことができるので、僕もラーメンの具材としてよく使っています。

この緑豆もやしの栄養成分はというと、

カルシウム・カリウム・ビタミンCなどが含まれていますが、他の野菜と比べるとかなり少ないです。

ただ一つ、含有しているアスパラギン酸に関しては、突出して多く含まれています。

緑豆もやしには、アミノ酸の一種であるアスパラギン酸が100g中460mgも含まれているのです。

その量は、例えば、キャベツ・たまねぎ・にんじん・白菜の4倍以上に当たります。

栄養ドリンクの有効成分としても用いられているアスパラギン酸 は、

ミネラル類を体中にスムーズに運ぶという重要な働きがあります。

これにより代謝が活発になり、疲労回復に大いに貢献するのです。

この疲労回復という要素がアスパラギン酸が栄養ドリンクの有効成分になっているわけです。

安い緑豆もやしを沢山食べ、元気に働こう、ってところでしょうか。

追記
アスパラギン酸は、主に豆類・肉類・アスパラガスに多く含まれています。
もちろん大豆もやしにも、緑豆もやし以上に含まれています。

アスパラギン酸は、アスパラガスの発芽から発見されたことから、その名が付いています。

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