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畑の薬 らっきょうの効果・効能 便秘解消へ

今日の青空レストランでの食材は、鳥取のらっきょうでした。

らっきょうは、『畑の薬』とも呼ばれ、漢方では、胸のつかえ・痛みなどに効果があると云われています。

その他沢山の効果・効能がらっきょうにはあり、ざっと上げてみると、

・血液サラサラ効果・・・高血圧、動脈硬化の予防
               肩こり、筋肉痛、腰痛の解消

・整腸殺菌作用

・疲労回復

・カルシウムの吸収促進

・利尿発汗作用

・風邪・不眠症対策    などなどが上げられます。

らっきょうは「ユリ科」に属し、たまねぎ・にんにく・ねぎと同じ仲間です。

ですから、たまねぎ・にんにく・ねぎにも上記と同じような効果・効能があります。

辛み・刺激臭の原因となる硫化アリルという成分を持ち合わせていることからも解りますが。

しかし、らっきょうの効果・効能の中で、ハッキリこれらと比べて突出している効果があるのです。

それは、便秘に良い、ということです。

らっきょうの食物繊維の量は、100g当たり約21gで、

たまねぎ約1.6g さつまいも約2.3g ごぼう約5.7g と比較しても分かる通り、

野菜の中でダントツなのです。

食糧学会においても、スッキリ排便が確認されていて、

普通のらっきょう3個程度で効果が得られると報告されています。

また、らっきょうを食べての、便秘解消の実験では、

毎朝らっきょうを3粒ずつ1ヶ月間食べ続けたところ、

排便の回数が増えたり、便が柔らかくなったという結果が得られたそうです。

便秘でお悩みの方は、一度らっきょうを試してみてはいかがでしょうか。

ただし、らっきょうの食物繊維は水溶性なので、酢などで漬けてある場合、

食物繊維が水に溶けてしまい、その効果が半減すると思われます。

また、らっきょうを一度に多く食べ過ぎると、胸やけや胃もたれを起こす場合がありますので、

注意してください。 
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