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心臓に負担がかかる要因は

 うちの母は、亡くなる半年程前から医者に、「心臓に負担がかかり大きくなっているので、くれぐれも塩分を控えて血圧がこれ以上高くならないように。」と言われていました。

とうに80歳を過ぎ後期高齢者であった母は、昔ながらの人で、漬物が好きでした。

特に大根や白菜の漬物が大好きでしたが、医者にも言われているので、食事の際は漬物を出さないよう、また出しても2,3切れに抑えてました。

その母も肺炎にかかり、肺の周りに水が溜まって、入院して治療する甲斐もなく亡くなってしまいましたが。

さて、心臓に負担がかかる要因となるのは何があるのでしょうか。

心臓は体中に血液を送るポンプの役目をしています。

血液を送る圧力を高くしなければ体中の隅々まで血液を送ることができなくなるような状態になること、これが心臓に負担がかかっているという状況にあるということになります。

このような状態になる要因としては、

① 塩分の摂り過ぎで、血液中の塩分濃度を薄めようと水分を補給するため、血管を流れる血液の量が多くなるため。

② 加齢により、血管自体が硬くなったり、血管内の壁に血栓やプラークなどがこびりつき、血液が通る血管自体が細くなる。

③ 緊張・興奮・ストレス等により、交感神経が刺激され血管が収縮している。

大体この3つが考えられると思います。

ここで自分自身で一番防げることが、①の塩分の摂り過ぎに注意するということだと思います。

まあ、仕方がないことですが。
母が亡くなった後に、「もう少し母が好きだった大根や白菜の漬物を食べさせてやりたかったなあ。」とは思いますが。






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